配当の受け取りと再投資。計算より体感が先に分かる、5年・7年の観察記録です。
5 本の記事
高配当ETFのVYM・HDV・SCHDは、利回りの数字だけ見ると差が小さく見えます。5年分の記録から見えるのは、利回りではなく中身の差でした。3本の性格を2026年6月時点の公開情報から整理します。
配当が振り込まれてから、実際に再投資の買付を出すまで何分かかるか。7年ぶん記録したら、初年度の数日が、最終年は数分に縮んでいた。行動が変わる過程を、数字で並べます(2026年6月時点)。
30代の読者から『配当株と投信、どちらから始めるか』と質問を頂きました。公開情報と市場の記録を読み解き、向き不向きと両方を混ぜる選択肢を整理します。2026年6月時点。
配当再投資は『複利の魔法』として語られがちだが、計算式より先に変わるのは『自分の手の動き』だった。5年続けてみて気づいた、3つの体感の変化を整理する。
投資の世界に入った人が、最初の配当通知を見たときに感じるもの。額の小ささと、定期性の重さ。公開情報と記録から整理する。