COLD ─ TO SOW PHASE 01 / 03

PHASE 01 ─ COLD WATER投資・支出 ─ 種を蒔き、減ることに慣れる相

冷えた水に首まで浸かるとき、最初の8秒は息が止まります。
投資の「投じた直後」も同じで、お金が口座から離れた瞬間にだけ、特有の冷たさが走ります。

ここに置く文章は、すべてその8秒の解像度を上げるためのものです。新NISA、つみたて、保険、住宅、税金、見えにくい支出──冷たさの正体を分解します。

▸ 累計記事数 / TOTAL POSTS
38
2026.05 ─ 現在
▸ 観察期間 / SINCE
2026.05
記録開始月
▸ 三相 / PHASE
COLD ─ 投資・支出
▸ 型カテゴリ / FORMATS
7
過去事例 / MARKET LOG / 連載 etc
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2026.08.12
WED ・ W33
COLD NISA

オルカンとS&P500、何が違うのか ── 指数の中身を選ぶ前に整理する

オルカンとS&P500は上位10銘柄の多くが重なりますが、対象国・信託報酬は異なります。三菱UFJアセットマネジメントの公式データから、指数の中身と数字を選ぶ前に整理します(2026年8月時点)。

オルカン #S&P500
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2026.07.31
FRI ・ W31
COLD MARKET-DIARY

Week 31 マーケット日誌 ── FOMC利上げ反対と中東情勢で米株急落、為替介入で円が急伸

FOMCは政策金利を5会合連続で据え置いたものの3人の理事が利上げを主張して反対票。中東情勢の緊迫と重なり米国株が急落し、直後に政府・日銀の為替介入で円が急伸した一週間を並べます。

マーケット日誌 #FOMC
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2026.07.24
FRI ・ W30
COLD MARKET-DIARY

Week 30 マーケット日誌 — 紅海の商船攻撃で原油急伸、米金利は18ヶ月ぶり高水準に

紅海のタンカー攻撃で原油が急伸し、米10年金利は2025年1月以来の高水準へ。米国株は続落、日経平均は307円高も上値重く。USD/JPYは164円接近のWeek 30を並べます。

マーケット日誌 #原油高
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2026.07.17
FRI ・ W29
COLD MARKET-DIARY

Week 29 マーケット日誌 — Gemini 3.5 Pro延期報道が半導体安を呼び、日経が2,694円安

アルファベットのAIモデル延期報道を発端に米半導体株が下落、その流れが東京市場に波及し日経平均は終値6万4,141円(前日比2,694円安・下げ幅歴代5位)。米10年金利4.57%、ドル円162円台のWeek 29を並べます。

マーケット日誌 #半導体
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2026.07.10
FRI ・ W28
COLD MARKET-DIARY

Week 28 マーケット日誌 — 中東と原油が金利を押し上げ、日米とも高値圏から反落

中東の緊張で原油が一時5%超に急騰し、米10年金利は4.5〜4.6%台へ上昇。ダウは最高値の後に反落、日経は7万円手前で乱高下し7/9に924円反発。ドル円162円台。Week 28の数字を並べます。

マーケット日誌 #原油
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2026.06.26
FRI ・ W26
COLD MARKET-DIARY

Week 26 マーケット日誌 — 半導体の調整で日経が7万円割れ、頂点の翌週に水風呂

日経平均は半導体株の急落で7万円割れ、6/23は前日比2,565円安。S&P500は7,350台、ドル円161円台、米10年金利4.4%台。頂点だった先週から調整に入ったWeek 26の数字を並べます。

マーケット日誌 #日経平均
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2026.06.23
TUE ・ W26
COLD HISTORY

コロナショック 2020年、暴落から回復までを時系列の記録で読み直す

2020年コロナショックは史上最速で暴落し、史上最速で戻りました。2〜3月のサーキットブレーカーから日米中央銀行の対応、底値と回復までを、当時の公開記録で時系列に読み直します(2026年6月時点)。

コロナショック #過去事例
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2026.06.12
FRI ・ W24
COLD MARKET-DIARY

Week 24 マーケット日誌 — 米株が 3 月以来の週間下落、温まりから冷水へ

S&P500 は 3 月以来の週間下落で 7,266、日経は 6 万 4 千円台へ反落、ドル円は 160 円前後、米 10 年金利は 4.5% 台へ。Week 24 の数字を観察記録として並べます。

マーケット日誌 #日経平均
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2026.06.03
WED ・ W23
COLD HISTORY

バブル崩壊から見えること ── 公開記録と当時の語りから受け取れること

1989年末の日経38,915をピークに始まったバブル崩壊。当時の公開資料・報道記録・体験談として残された証言を読み解き、暴落の『深さ』ではなく『長さ』が何を残したのかを、2026年の視点で整理する。

バブル #過去事例
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2026.06.03
WED ・ W23
COLD HISTORY

ドットコム崩壊 ── 『利益のない会社』に、値段がついた時代の話

2000年のITバブル崩壊。米ハイテク株は約78%下落し、底を打つまで2年半かかった。公開記録と当時の報道を読み解き、『物語に値段がつく』危うさを落ち着いて整理する。2026年6月時点。

ドットコム #IT バブル
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2026.06.03
WED ・ W23
COLD HISTORY

2011年3月、運用と災害の距離 ── まず手を止める、ということ

東日本大震災のあと、相場は急落し、円は戦後の歴史的な円高水準の76円台へ。当時の報道記録や公開資料を辿りながら、災害のときお金の判断をどう扱うべきかを控えめに整理する。2026年6月時点。

東日本大震災 #3.11
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2026.06.03
WED ・ W23
COLD HISTORY

アベノミクスの追い風 ── 上げ相場で『自分がうまい』と思った人たちの話

2013年、日銀の異次元緩和で円安と株高が並走を始めた。公開情報・市場の記録を読み解き、上げ相場で起きた『勘違い』と、追い風を実力と取り違えない整え方を整理する。2026年6月時点。

アベノミクス #異次元緩和
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2026.06.03
WED ・ W23
COLD HISTORY

円安150円の年 ── 為替が、スーパーの値段として家計に来た話

2022年、ドル円は151円台へ。公開情報・市場の記録を読み解くと、為替が『遠い数字』から『家計の肌触り』に変わった年でした。一喜一憂しない整え方を、観察として整理します。2026年6月時点。

円安 #円安150
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2026.06.03
WED ・ W23
COLD HISTORY

2008・2020・2022 ── 3つのショックを横断して並べる

リーマン・コロナ・円安150円。性質も来かたも違う3つのショックを、公開記録から横断比較する。2026年6月時点の整理。

過去事例 #リーマン
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2026.06.03
WED ・ W23
COLD HISTORY

リーマン後、積立は何ヶ月で戻ったか ── 数字で振り返る

2008年の暴落後、一括投資は元の株価まで約5年半。でも積立を止めなかった人は、もっと早くプラス圏に戻った。机上の概算で振り返ります(2026年6月時点)。

リーマン #つみたて
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2026.06.03
WED ・ W23
COLD TAX

確定申告ソフト3社を、個人事業の目線で整理する ── freee / マネーフォワード / やよい

freee会計/マネーフォワード/やよいの青色申告を、2026年6月時点の公開情報から「どんな人に向くか」で整理します。

確定申告 #freee
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2026.06.03
WED ・ W23
COLD NISA

読者の質問:iDeCo、始めるべき?

新NISAは始めた、iDeCoもやるべきかという読者の問いに、制度と数字から落ち着いて答えます。節税の利点と、60歳まで引き出せない注意点の両方を整理。2026年6月時点。

iDeCo #読者便り
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2026.06.03
WED ・ W23
COLD NISA

3年で100万円、新NISAに積んだら ── 机上で振り返る

月約2.8万円を3年積むと、元本は約100万円。年率5%仮定の机上で、非課税の器に乗せた100万円がどのくらいになるかを並べます(2026年6月時点)。

新NISA #つみたて
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2026.06.03
WED ・ W23
COLD NISA

読者の質問:扶養の範囲で働くパート、新NISAはどの順番で?

扶養の範囲で働くパートの方から『新NISAは何から、どの順番で始めれば』と質問を頂きました。少額から器に乗せる順番を、場面分けで整理します。2026年6月時点。

新NISA #扶養
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2026.06.03
WED ・ W23
COLD LITERACY

「元本保証」「高利回り」をうたう商品の、見分け方

「元本保証」と「高利回り」が両立する投資は、構造的におかしい。なぜそう言えるのか、危険信号と確かめる手順を整理した記録。2026年6月時点。

金融リテラシー #元本保証
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2026.06.03
WED ・ W23
COLD TSUMITATE

「勧められた投資信託」と「自分で選んだ投資信託」── 手数料の構造で見分ける

対面で勧められるまま買うより、自分で選ぶ。販売側の手数料の都合を、公開情報と制度の仕組みから構造で整理した記録。2026年6月時点。

投資信託 #手数料
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2026.06.03
WED ・ W23
COLD LITERACY

複利は「魔法」じゃない ── 複利錯覚の正体

「ほっとくだけで億」式の広告に使われる複利錯覚を、淡々と解く。複利は強力だが魔法ではない。正しく付き合えば、長く続けられる。2026年6月時点。

金融リテラシー #複利
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2026.06.03
WED ・ W23
COLD LITERACY

「少ない元手で大きく」の誘惑 ── レバレッジの怖さ

レバレッジは少ない元手で大きく動かせる代わりに、勝ちも負けも同じだけ増幅する。逆に動けば強制ロスカットで一瞬の退場もある。仕組みと身の守り方を整理した記録。2026年6月時点。

金融リテラシー #レバレッジ
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2026.06.03
WED ・ W23
COLD TAX

投資のもうけにかかる税金と、NISAで非課税になる仕組み

投資のもうけにかかる約20%の税金と、NISA口座ならそれがまるごと手取りになる仕組みを、机上の概算で並べた記録(2026年6月時点)。

税金 #NISA
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2026.06.03
WED ・ W23
COLD TAX

iDeCoの「受け取り方」で、手取りが変わる ── 出口の話

iDeCoは積むときだけでなく、受け取るときの選び方でも手取りが変わります。一時金と年金、2つの出口の違いを2026年6月時点で整理します。

iDeCo #出口
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2026.06.03
WED ・ W23
COLD NISA

証券口座、最初の一歩 ── どこで・どう選べばいい?

最初に詰まりやすい『どこで口座を開くか』を、手数料・NISA対応・取扱投信・使いやすさの4観点で整理します。2026年6月時点。

証券口座 #ネット証券
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2026.06.03
WED ・ W23
COLD TAX

特定口座「源泉徴収あり/なし」、どっちを選べばいい?

証券口座を開くときに選ぶ「特定口座(源泉あり/なし)」「一般口座」の違いを、手間の少なさで整理した記録(2026年6月時点)。

特定口座 #源泉徴収
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2026.06.03
WED ・ W23
COLD LITERACY

含み損のとき、何もしないという技術

暴落で含み損が出たとき、一番難しく、一番効くのは『何もしない』。淡々と持ち続けた人が報われた理由を、仕組みの面から振り返ります(2026年6月時点)。

金融リテラシー #含み損
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2026.06.03
WED ・ W23
COLD NISA

成長投資枠とつみたて投資枠、どう振り分ける?

新NISAの2枠の振り分けという、よく出る疑問に絞って整理します。基本はつみたて枠をコアに、無理に個別株を増やさなくていい、という穏当な目安を淡々と。

新NISA #成長投資枠
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2026.05.31
SUN ・ W23
COLD HISTORY

コロナショック、史上最速の回復が教えたこと ── 繰り返された3つの失敗

2020年コロナショックは、史上最速で暴落し、史上最速で回復した。リーマンの教訓があったはずなのに、報道記録や金融庁の公開資料を辿ると、また同じ3つの失敗が繰り返されていた。当時の記録から並べ直す、暴落時の『破滅型・忖度型・狼狽型』。

コロナショック #過去事例
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2026.05.26
TUE ・ W22
COLD TSUMITATE

信託報酬 0.1% の差は 12 年でいくらになるか — コップの小さな穴の話

信託報酬を「コップの底の小さな穴」にたとえて、安い手数料を選ぶと 12 年でいくら多く残るかを並べた記録。月 5 万円のつみたて・年率 5% 仮定の机上計算(2026 年 5 月時点)。

信託報酬 #新NISA
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2026.05.22
FRI ・ W21
COLD MARKET-DIARY

Week 21 マーケット日誌 — 日経の調整と円安 159 円、観察に戻る週

日経平均が 5 万 3 千円台まで調整、ドル円は 159 円台、米 10 年金利は 4.5% 台で高止まり。Week 21 の数字を煽らず観察記録として並べます。

マーケット日誌 #日経平均
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2026.05.16
SAT ・ W20
COLD MARKET-DIARY

Week 20 マーケット日誌 — 金利が上がる週末、急がず観察する

米 10 年金利が 4.5% 超え、日経平均は金曜に約 1,244 円安。Week 20 の指数・為替・金利を、煽らず急がず観察記録として整理します。

マーケット日誌 #金利
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2026.05.11
MON ・ W20
COLD HISTORY

リーマンショックから18年、公開記録から読み取れることを書き残しておく

2008年リーマンショックの当時、証券会社の窓口で何が起きていたか。当時の報道記録と公開資料を並べ直して、後から落ち着いて読み解いておく。18年経った今、整理しておく。

リーマン #過去事例
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2026.05.11
MON ・ W20
COLD NISA

NISA を「枠で見るな、月で見ろ」── 記録から整理する続け方

新NISA の「生涯1,800万円」「年360万円」という枠の数字に振り回されないために、公開情報を読み解いて『月の入出金リズム』の整え方を整理する。

NISA #新NISA
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2026.05.11
MON ・ W20
COLD TSUMITATE

つみたて投資、3年続けて止めた人と続けた人の境目

つみたて投資を3年で止める人と、10年続ける人。その境目は『相場観』ではなく、もっと日常的な3つの要素にある。公開されている調査や記録から見えるパターンを整理する。

つみたて #長期
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2026.05.11
MON ・ W20
COLD TAX

確定申告で見落とした「お金が出てった経路」を可視化する

毎年の確定申告で発見される『え、これ申告できたの?』『え、これ漏れてたの?』を防ぐ、『お金が出ていく経路』の年初リストアップ方法を整理する。

確定申告 #経費
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2026.05.04
MON ・ W19
COLD NISA

新NISA、2年で見えてきた『3つの口座運用パターン』

2024年に始まった新NISA。公開情報・市場の記録から読み解ける『使い方の傾向』と、2年経って整理できる『3つの口座運用パターン』を、淡々と並べる。

NISA #新NISA