バブル・リーマン・コロナ・円安。過去の暴落や転機を、当時の記録と数字で。次が来ても動じないための備えです。
9 本の記事
1989年末の日経38,915をピークに始まったバブル崩壊。当時の公開資料・報道記録・体験談として残された証言を読み解き、暴落の『深さ』ではなく『長さ』が何を残したのかを、2026年の視点で整理する。
2000年のITバブル崩壊。米ハイテク株は約78%下落し、底を打つまで2年半かかった。公開記録と当時の報道を読み解き、『物語に値段がつく』危うさを落ち着いて整理する。2026年6月時点。
東日本大震災のあと、相場は急落し、円は戦後の歴史的な円高水準の76円台へ。当時の報道記録や公開資料を辿りながら、災害のときお金の判断をどう扱うべきかを控えめに整理する。2026年6月時点。
2013年、日銀の異次元緩和で円安と株高が並走を始めた。公開情報・市場の記録を読み解き、上げ相場で起きた『勘違い』と、追い風を実力と取り違えない整え方を整理する。2026年6月時点。
2022年、ドル円は151円台へ。公開情報・市場の記録を読み解くと、為替が『遠い数字』から『家計の肌触り』に変わった年でした。一喜一憂しない整え方を、観察として整理します。2026年6月時点。
リーマン・コロナ・円安150円。性質も来かたも違う3つのショックを、公開記録から横断比較する。2026年6月時点の整理。
2008年の暴落後、一括投資は元の株価まで約4年。でも積立を止めなかった人は、もっと早くプラス圏に戻った。机上の概算で振り返ります(2026年6月時点)。
2020年コロナショックは、史上最速で暴落し、史上最速で回復した。リーマンの教訓があったはずなのに、報道記録や金融庁の公開資料を辿ると、また同じ3つの失敗が繰り返されていた。当時の記録から並べ直す、暴落時の『破滅型・忖度型・狼狽型』。
2008年リーマンショックの当時、証券会社の窓口で何が起きていたか。当時の報道記録と公開資料を並べ直して、後から落ち着いて読み解いておく。18年経った今、整理しておく。