取り崩しを、過去の値動きで試す
1971年からの値動きで、始めた月ごとに全部試します。
使い方の動画(2分・音なし)
詳しい条件
過去の実際の値動きなら
始めた月ごとの結果
最後までもった途中で尽きたまだ年数がたっていない・今も残っているまだ年数がたっていない・もう尽きた
帯に触れると、その月の結果が出ます。
どこを変えると変わるか
どれが良いかは人によります。変えると何が変わるかだけを並べます。
| 条件 | 尽きた数 | 一番悪い月で尽きた時期 |
|---|
残高の線
各開始月一番悪い月真ん中の月
悪かった開始月(1年以上離れた月から5つ)
最後に残ったお金(今のお金に直して)
計算の前提とデータ
- 株は配当再投資込みのS&P 500です。円換算はFREDの月平均円ドルです。
- 1987年12月まではShillerの総収益指数です。1988年1月以降は^SP500TRです。日本の総合CPIで実質額に直します。
- 月初に引き出し、その月の株の伸びを当てます。毎月、株の割合に戻します。株でない分は現金で、利息は0です。
- 税は取得費を始めの資産額として按分し、売却益に20.315%を適用する概算です。信託報酬は月割りです。
- 年金は指定年から毎月の取り崩し額を減らします。減らし方と物価調整は入力に従います。
- 開始月は1971-01からです。データ更新日:2026-11-04。
- 出典:Yale Shiller ie_data、Yahoo Finance ^SP500TR、FRED EXJPUS、総務省 消費者物価指数 e-Stat。